1級土木施工管理技士 過去問
令和6年度
問61 (問題A 4 問7)
問題文
道路占用工事における道路の掘削に関する次の記述のうち、道路法令上、誤っているものはどれか。
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問題
1級土木施工管理技術試験 令和6年度 問61(問題A 4 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
道路占用工事における道路の掘削に関する次の記述のうち、道路法令上、誤っているものはどれか。
- 舗装道の舗装の部分の切断は、のみ又は切断機を用いて、原則として直線に、かつ、路面に垂直に行うこと。
- 掘削部分に近接する道路の部分には、占用のために掘削した土砂をたい積しないで余地を設け、当該土砂が道路の交通に支障を及ぼすおそれのある場合は、他の場所に排出すること。
- わき水又はたまり水の排出にあたっては、いかなる場合でも道路の排水施設や路面に排出しないこと。
- 道路の掘削面積は、道路の交通に著しい支障を及ぼすことのないよう覆工を施工する等の措置をした場合を除き、当日中に復旧可能な範囲とすること。
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この過去問の解説 (2件)
01
以下、回答です。
正答となります。
記述通りです。
正答となります。
記述通りです。
不正答となります。
わき水又はたまり水の排出は、道路の排水施設に排出します。
正答となります。
記述通りです。
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02
本問は、道路占用工事における道路掘削に関する道路法令の問題です。舗装切断、土砂のたい積、排水、掘削面積など、道路交通への影響を最小限に抑えるための規定が問われています。各項目の具体的な内容を把握しましょう。
〇適当です。
これは、切断面を綺麗にし、舗装の早期復旧を容易にするためです。
〇適当です。
設問のとおり、土砂が交通に支障を及ぼす恐れがある場合は、他の場所に排出する必要があります。
×不適当です。
道路管理者等の承諾を得た場合は、排水施設や路面への排出が例外的に認められる場合があります。
〇適当です。
設問のとおり、道路の掘削面積は、道路交通に著しい支障を及ぼさないよう、原則として当日中に復旧可能な範囲とする必要があります。
本問では、道路占用工事における道路掘削に関する道路法令が出題されました。舗装切断の方法、土砂のたい積、わき水・たまり水の排出、掘削面積など、道路交通への影響を最小限に抑えるための規定を理解しておくことが重要です。
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