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第一種 衛生管理者の過去問「第19651問」を出題

問題

一次救命処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
 1 . 
気道を確保するためには、仰向けに寝かせた傷病者の顔を横から見る位置に座り、片手で傷病者の額を押さえながら、もう一方の手の指先を傷病者のあごの先端に当てて持ち上げる。
 2 . 
反応はないが普段どおりの呼吸をしている傷病者で、嘔吐、吐血などがみられる場合は、回復体位をとらせる。
 3 . 
心肺蘇生は、胸骨圧迫30回に人工呼吸2回を繰り返して行う。
 4 . 
胸骨圧迫は、胸が少なくとも5cm沈む強さで胸骨の下半分を圧迫し、1分間に少なくとも100回のテンポで行う。
 5 . 
AED ( 自動体外式除細動器 ) による心電図の自動解析の結果、「 ショックは不要です。」などのメッセージが流れた場合には、胸骨圧迫を行ってはならない。
( 第一種 衛生管理者試験 平成27年10月公表 労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) )
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この過去問の解説(2件)

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9
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一次救命処置に関しての問題です。

1の選択肢の処置は正解でこの解説は絵(イメージ)で覚えると良いでしょう。一次救命処置の問題でこの1の解説は重要ですので、しっかりと覚えましょう。顎を下げて…等のひっかけ問題が出ることが多いです。

2の選択肢も正しいです。

3、4の選択肢も正しいです。心肺蘇生は「堅く平たい場所」で胸骨圧迫(「100回/分のテンポ」で胸が「5㎝」沈む強さで「30回」と人工呼吸「2回」の組み合わせ)を行います。

5はAEDを使用後は救急隊が到着するまでの間、心肺蘇生を繰り返す必要がありますので誤りです。
評価後のアイコン
2016/11/07 18:42
ID : arejxammu
付箋メモを残すことが出来ます。
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5
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正解は、5.が誤りです。

1.〇 「気道確保」の正しい方法です。

2.〇 「回復体位」の正しい記述です。

3.〇 「心肺蘇生」は、胸骨圧迫30回・人工呼吸2回を繰り返して行っていきます。

4.〇 「胸骨圧迫」は、胸が少なくとも5cm沈む強さで胸骨の下半分を圧迫していきます。
そして1分間・100回のテンポで行っていきます。

5.× 「胸骨圧迫を行ってはならない」ではなく、「胸骨圧迫を開始して心肺蘇生を続けて」いきます。
評価後のアイコン
2017/07/01 11:12
ID : grxjoutt
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