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第二種電気工事士の過去問「第10002問」を出題

この過去問の解説 (5件)

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正解は、5[A]なので「4」となります。

考え方としては比例と反比例の求め方と同じ考え方となるのですが、この場合は反比例して電流は流れる形となるので、6=50と、求めるI=60とを対比させていきます。

そうすると、I:6=50:60 という公式で表すことが出来ると思います。

これを計算すると、60×I=6×50となり、最終的にI=50×6/60=5[A] となるのです。
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「4」が正答です。

コイルに流れる電流は、周波数に対して反比例します。従って、周波数が大きくなると電流は小さくなります。
この問題の場合、50Hzから60Hzへと周波数が大きくなっており、電流は6Aより小さくなります。

反比例する関係より、求める電流をI[A]とすると、
次の対比より値を求めることができます。

I:6=50:60 60I=300 I=5[A]となります。
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周波数を変化させた時のコイルに流れる電流は周波数に反比例するので、周波数が50[Hz]から60[Hz]に増加すると、それに反比例して電流の値は減少します。
つまり、50:60=I:6
    I=50×6/60=5[A]
正解は【4】となります。
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6
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正解は 4 です。

①コイルの誘導性リアクタンスX(Ω)を求めます。

X=V/I=100/6=50/3

② ①の値を使用し、コイルの自己インダクタンスをL(H)を求めます。

L=X/2πf=(50/3)/(2π×50)=1/6π

③周波数が60Hzのときの誘導性リアクタンスX(Ω)を求めます。

X=2πfL=2π×60×1/6π=20

④以上から、答えの電流I(A)を求めます。

I=V/X=100/20=5

よって、正解は 4 になります。
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4
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コイルに流れる電流の値は、周波数に反比例します。
したがって、50Hzで6Aなので、60Hzだと5Aとなります。
「4」が正解となります。
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