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第二種電気工事士試験 平成25年度下期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

直径2.6[mm]、長さ10[m]の銅導線と抵抗値が最も近い同材質の銅導線は。

 1 . 
直径1.6mm、長さ20m
 2 . 
断面積5.5mm2、長さ10m
 3 . 
直径3.2mm、長さ5m
 4 . 
断面積8mm2、長さ10m
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
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銅線の場合、直径2.6mmの単線は断面積5.5mm2相当のより線と同等の品質となっています。
よって、断面積5.5mm2の銅線で長さも一緒なことから、「2」が正解であることが分かります。

なお、抵抗=抵抗率[p]*長さ/断面積の公式から求めた場合も、
・問題の銅線:1.85p
・「1」:10.0p
・「2」:1.81p
・「3」:0.62p
・「4」:1.25p
となるので、一番近いのは「2」となります。

したがって、「2」が正解となります。

2016/06/06 21:24
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
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抵抗値は銅導線の長さと比例し、断面積と反比例するという法則があるので、それにならうと同じ長さである「2」か「4」に絞られることが分かります。

問いにある、2.6mmの断面積を求めてみると、半径×半径×3.14=1.3×1.3×3.14=5.3066となります。

ここで答えの「2」と「4」とを見てみると、「2」の断面積が5.5㎜²となっており、一番近い数値となっていることから、抵抗値も最も近いということになります。

よって答えは「2」となります。

2015/07/05 17:56
ID : xvnfwkmc
0

電線の電気抵抗はρ=抵抗率、L=長さ、S=断面積とすると、下記の式から求めることが出来ます。

R=ρ×L/S

この式を使用すると、問題の抵抗値Rは

R=1.88ρ(Ω)

となります。

次に1~4の抵抗値を求めると、

R1=9.95ρ
R2=1.82ρ
R3=0.62ρ
R4=1.25ρ

よって、正解は 2 になります。

2015/06/12 04:43
ID : zrgzatnjfg
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