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第二種電気工事士の過去問「第10004問」を出題

この過去問の解説 (4件)

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接続点の電圧を求めると、
 0.2[Ω]*10[A]=2[V]
なので、消費電力は、
 2[V]*10[A]=20[W]
となります。

熱量[J]=電力[W]*時間(秒)[s]
の公式より、1時間で得られる熱量は、
 20[W]*3600[s]=72000[J] ∴72[KJ]

したがって、「4」が正解となります。
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正解は 4 です。

発熱量[J]=[W・s]なので、

(W=電力、s=時間(秒))

熱量[J]=W×s=V×I×t=R×I×I×s の式を使用し計算します。

(V=電圧、I=電流、R=抵抗)

熱量[J]=0.2×10××10×3600
    =72000[J]
   =72 [kJ]

よって、正解は 4 になります。
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「4」が正答です。

発生する熱量は、発熱量の式で求める事ができます。
H=電流(I)の2乗×抵抗(R)×時間[秒](t)

この式にそれぞれの値を当てはめて計算すると、
H=10の2乗×0.2×3600=72000[J]となります。
※1時間は60分×60秒=3600秒

熱量KJ(キロジュール)の単位に換算すると、
72000J=72KJとなります。
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正解は72KJなので、「4」となります。

ここで注意すべき点は、熱量を求めるジュールの法則を用いて算出するのですが J=WT J=VATを用いて算出するのですが、問ではKJという単位となっている点に注意が必要となります。

当てはめていくと、熱量[J]=0.2×10×10×3600となるので答えは72000となり、KJからJに変換すると72となるので、「4」が正解となります。
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