過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 電気工事士の過去問「第10004問」を出題

問題

問題文の画像
 1 . 
7.2
 2 . 
17.2
 3 . 
20.0
 4 . 
72.0
( 第二種 電気工事士試験 平成25年度下期 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(4件)

評価する
10
評価しない
接続点の電圧を求めると、
 0.2[Ω]*10[A]=2[V]
なので、消費電力は、
 2[V]*10[A]=20[W]
となります。

熱量[J]=電力[W]*時間(秒)[s]
の公式より、1時間で得られる熱量は、
 20[W]*3600[s]=72000[J] ∴72[KJ]

したがって、「4」が正解となります。
評価後のアイコン
2016/06/06 21:30
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
正解は 4 です。

発熱量[J]=[W・s]なので、

(W=電力、s=時間(秒))

熱量[J]=W×s=V×I×t=R×I×I×s の式を使用し計算します。

(V=電圧、I=電流、R=抵抗)

熱量[J]=0.2×10××10×3600
    =72000[J]
   =72 [kJ]

よって、正解は 4 になります。
評価後のアイコン
2015/06/12 04:50
ID : zrgzatnjfg
評価する
2
評価しない
「4」が正答です。

発生する熱量は、発熱量の式で求める事ができます。
H=電流(I)の2乗×抵抗(R)×時間[秒](t)

この式にそれぞれの値を当てはめて計算すると、
H=10の2乗×0.2×3600=72000[J]となります。
※1時間は60分×60秒=3600秒

熱量KJ(キロジュール)の単位に換算すると、
72000J=72KJとなります。
評価後のアイコン
2017/08/27 23:59
ID : uoobqeqp
評価する
1
評価しない
正解は72KJなので、「4」となります。

ここで注意すべき点は、熱量を求めるジュールの法則を用いて算出するのですが J=WT J=VATを用いて算出するのですが、問ではKJという単位となっている点に注意が必要となります。

当てはめていくと、熱量[J]=0.2×10×10×3600となるので答えは72000となり、KJからJに変換すると72となるので、「4」が正解となります。
評価後のアイコン
2015/06/30 14:23
ID : xvnfwkmc
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。