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第二種 電気工事士の過去問「第10009問」を出題

問題

問題文の画像
 1 . 
Iw25、IB25
 2 . 
Iw27、IB65
 3 . 
Iw30、IB65
 4 . 
Iw30、IB75
( 第二種 電気工事士試験 平成25年度下期 )
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この過去問の解説(4件)

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4
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まずは、電動機の合計電流値であるImと、それ以外の合計電流値であるIhを算出します。

 ※前提として定格電流の合計が50A以下の場合は、1.25倍で計算するという決まりがある事も、適用されてきます。

それを考慮して計算すると・・

Iw>=1.25×Im+Ih=20+5=30
IB=3×Im+Ih=3×20+5=65

となりますので、正解は「3」という形となります。



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2015/07/01 08:39
ID : xvnfwkmc
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2
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この場合、電動機の合計電流値[Im]と、電熱器の合計電流値[Ih]を分けて考えます。
幹線の太さを決定する電流値は、
 Iw[A]=Im*1.25+Ih=20*1.25+5=30[A]
幹線の過電流遮断器を定格電流を決定する電流値は、
 IB[A]=Im*3+Ih=20*3+5=65[A]
したがって、「3」が正解となります。
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2016/06/16 21:51
ID : nmcbwpgvua
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2
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正解は 3 です。

以下の式から、解を導くことが出来ます。

電動機の合計電流値をIm、電動機以外の合計電流値をIhとすると、

Iw>=1.25×Im+Ih=20+5=30


IB=3×Im+Ih=3×20+5=65

よって、正解は 3 になります。
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2015/06/14 13:31
ID : zrgzatnjfg
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1
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「3」が正答です。

幹線太さを決める根拠となる許容電流を算出する為には、まず、電熱器と電動機のそれぞれの定格電流の合計を求めます。

電熱器の定格電流の合計Ihは、Ih=5[A]
電動機の定格電流の合計Imは、Im=10+10=20[A]
となります。

ImはIm>Ih,Im≦50Aであることから、次の式で求めることができます。
Iw≧1.25×Im+Ih=1.25×20+5=30[A] Iw=30[A]となります。

次に過電流遮断器の根拠となる定格電流Ib[A]を電動機が接続されているので、次の式で求めます。

まず、3×Im+Ihと2.5×Im をそれぞれ計算します。

①3Im+Ih≦2.5Iwの場合は、Ib≦3Im+Ihの式で求めます。
②3Im+Ih>2.5Iwの場合は、Ib≦2.5Iwの式で求めます。

3×Im+Ihと2.5×Iw を計算すると
60<75となる為、上記①に当てはめて計算します。
Ib≦3×20+5 Ib=65[A]となります。

以上のことにより、Iw=30,Ib=65の組み合わせが適切となります。

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2017/08/27 15:45
ID : uoobqeqp
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