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第二種電気工事士の過去問「第10011問」を出題

問題

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   1 .
150[W]の電気はんだごて
   2 .
600[W]の電気がま
   3 .
1500[W]の電気湯沸器
   4 .
2000[W]の電気乾燥機
( 第二種 電気工事士試験 平成25年度下期 )

この過去問の解説 (5件)

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37
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電線、ケーブルは芯線の断面積と被覆の材質、形状により許容電流が定められています。
この場合、断面積が0.75mm2で、ゴムコードはVCTケーブル(移動用のキャブタイヤケーブル)となるので、許容電流は7Aとなります。
電圧は100Vなので、電熱器におけるこのコードの許容電力は7A×100V=700Wとなります。
したがって正解は「2」の「600Wの電気がま」となります。
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10
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0.75mm2のゴムコードは7Aまでの使用に限られます。
よって、100Vの場合、消費電力(W)=電圧(V)×電流(A)より100V×7A=700Wまでが許容範囲ということになります。

選択肢の中で最も700Wに近くかつそれを超えないものということから、2が正解となります。
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7
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まず断面積のサイズにより許容電流が決められているので、それを知っておく必要があります。

この場合では、0.75mmなので7Aの許容電流となるので、最大値の使用電流を求めると100×7=700Wとなります。

ここから700Wまでの消費電力が許容範囲内という事になるので、答えは600Wの電気がまである「2」となります。
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4
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「2」が正答です。

コードの許容電流は、太さ毎に決まっており、断面積0.75㎟のコードは7Aです。

消費電力[W]は電圧[V]×電流[A]で求められます。
この式に当てはめると、消費電力=100×7となり、700[W]が最大消費電力となります。

従って、600[W]の電気がままでが許容できる最大消費電力となります。
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3
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0.75mm2のゴムコードの許容電流が7Aなので、100Vの電熱器具の場合、定格電流7Aまでの器具が使用可能です。この選択肢の中では、600Wの電気がまが最大となります。
したがって、「2」が正解となります。
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