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第二種電気工事士試験 平成25年度上期  過去問題 | 無料の試験問題

問題

図のような単相2線式回路で、c-c'間の電圧が100[V]のとき、a-a'間の電圧[V]は。ただし、rは電線の抵抗[Ω]とする。

 1 . 
100
 2 . 
102
 3 . 
103
 4 . 
104
この問題の解説(3件)
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1

複雑に見える配線図ですが、並列の箇所から順を追ってオームの法則を使っていけば回答できます。
c-c'間の電圧100V、電流5Aより、c-c'間の抵抗は20Ωとなります。
また、b-c間、c'-b'間の電圧も、電流5A、抵抗0.1Ωより、ともに0.5Vとなります。
したがって、b-b'間の電圧は100+0.5+0.5=101Vとなります。
b-b'間は並列回路なので、直接b'へ向かう方も、c-c'を経由する方も101Vです。
そして、a-b間、b'-a'間の電圧はそれぞれ電流15A、抵抗0.1Ωより、ともに1.5Vとなります。
したがって、a-a'間の電圧は、1.5+101+1.5=104Vとなります。
よって、「4」が正解となります。

2016/04/16 20:40
ID : nmcbwpgvua
0

aから始まりa’までの並列回路です。

手前の枝に10A、奥の枝に5Aが流れているということは元の電流は15Aだったことがわかります。それがbで分岐し、b’で再び合わさってb’a’間は15Aです。

これらを一つずつオームの法則(電流×抵抗=電圧)で求めていくと、ab間とa’b’間は15A×0.1Ω=1.5Vで合計3V、bc間とb’c’間は5A×0.1Ω=0.5Vで合計1V、それにcc’間の100Vを合わせて3+1+100=104Vです。

よって正解は4です。

2016/11/14 01:00
ID : vwtodshm
-1

複雑なように見えますが、直列で接続されている電圧ですので右側の100Vと合計すれば答えを出す事ができます。

具体的には100 V+a-b間+b-c間+a'+b'間+b'+c'間を合計すれば良いのです。

ここで間違えやすいのですがb-c間はbで分流しているので10Aのままという形となるので、結果的には全て同じ計算式となる、

V=IR=10×0.1=1V  となるのです。

反対側も同様なので、1Vが4箇所で4Vとなり、合計すると104Vとなるので、答えは「4」となります。

2015/07/04 14:21
ID : xvnfwkmc
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