過去問.com

第二種電気工事士試験 平成25年度上期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径1.6[mm]の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)5本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30[°C]以下、電流現象係数は0.56とする。

 1 . 
15
 2 . 
17
 3 . 
19
 4 . 
27
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
3

直径1.6mmのビニル絶縁電線の許容電流は27Aとなっています。
金属管に収める際の許容電流は、電線ごとに規定の許容電流に電流減少係数を乗じた値となります。

したがって、27×0.56=15.12A なので、「1」が正解となります。

2016/04/16 21:03
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
1

本来試験でなければ、表から数値を探して簡単に求めることができますが、この問題では表がないので、暗記するしかありませんね。
ただし、電流減少係数は問題に書いてあるので本数は関係ないことになります。

許容電流の大きさは単線またはより線の許容電流×電流減少係数で求めます。
ついでに単線は直径(mm)、より線はたくさんの細い線が集まっているので断面積(mm2)です。この問題は直径なので単線ということもわかります。

1.6mmの単線の許容電流27A×電流減少係数0.56=15.12Aなので、1が正解です。

2016/11/14 01:01
ID : vwtodshm
1

直径が1.6mmの場合に定められている許容電流は27Aとなるので、それに電流現象係数の0.56をかける事で答えは出てきます。

 27×0.56=15.12

となるので、答えは「1」となります。

2015/07/04 17:15
ID : xvnfwkmc
border line
過去問.com 第二種電気工事士試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。