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第二種電気工事士試験 平成25年度上期  過去問題 | 無料の試験問題

問題

点灯管を用いる蛍光灯と比較して、高周波点灯専用形の蛍光灯の特徴として、誤っているものは。

 1 . 
ちらつきが少ない。
 2 . 
発光効率が高い。
 3 . 
インバータが使用されている。
 4 . 
点灯に要する時間が長い。
この問題の解説(3件)
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1

高周波点灯専用型蛍光灯は、いわゆるインバータを使用した点灯方式で、点灯管(グロー)方式の点灯と比べると、素早く点灯することが特徴となっています。
高周波なので、ちらつきも少なく、1秒当たりの発光回数も多くなっています。
したがって、「4」が誤りであるということになります。

2016/04/19 21:22
ID : nmcbwpgvua
0

蛍光灯は、スターター型(点灯管を使用する)、ラピッドスタート型、高周波点灯専用形(インバータ)に分かれています。

インバータの特徴は、省エネで軽く、短い時間で点灯し、チラツキが少なく、ワットあたりの光度が大きい点にあります。

よって、点灯するまでの時間が長いというのは間違いなので、答えは4です。

2016/11/14 01:04
ID : vwtodshm
0

点灯に要する時間が早くなった事がインバータ方式とも呼ばれる高周波点灯方式でもあるので、答えは「4」となります。

2015/07/04 17:51
ID : xvnfwkmc
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