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第二種電気工事士試験 平成25年度上期  過去問題 | 無料の試験問題

問題

低圧電路で使用する測定器とその用途の組合せとして、正しいものは。

 1 . 
検電器と電路の充電の有無の確認
 2 . 
検相器と電動機の回転速度の測定
 3 . 
回路計と絶縁抵抗の測定
 4 . 
回転計と三相回路の相順(相回転)の確認
この問題の解説(3件)
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検電器は回路に電気が流れているかどうかを調べるものであり、検相器は3相3線式配線で使います。回路計(テスタ)は電流や電圧、抵抗を測る測定器、回転計はその名前のとおり、回転数を確認します。

よって1が正解です。

検相器は4の三相回路の相順の確認、回転計は2の電動機の回転速度の測定で使い、絶縁抵抗は絶縁抵抗計(メガー)で測ります。

2016/11/14 01:08
ID : vwtodshm
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「1」の検電器は、電路が充電されているかどうかを確認する測定器です。
「2」の検相器は、三相回路の回転の向き(正相or逆相)を確認する測定器です。
「3」の回路計は、通称テスターと呼ばれるもので、電圧や電流、回路の抵抗を計測する測定器です。
「4」の回転計は、回転運動をする機器の回転数を計測する測定器です。
用途との組み合わせで正しいのは「1」となります。

2016/04/25 20:49
ID : nmcbwpgvua
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まず、「2」は、三相回路の相順に使用するのが検相器なのでバツで、「3」の回路計の使用には抵抗や電圧・電流の測定時に使用するのでこれもバツ、「4」の回転計もその名の通り、回転速度を測定する際に使用するのでこれもバツとなります。

よって答えは、「1」となります。



2015/07/09 09:22
ID : xvnfwkmc
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