第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

第二種 電気工事士の過去問 第10057問 出題

問題

使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
 1 . 
0.1
 2 . 
0.2
 3 . 
1
 4 . 
2

この第二種 電気工事士 過去問の解説(3件)

評価する
3
評価しない
「電気設備技術基準・解釈」において、電路を解放できない場合に、絶縁抵抗の計測に代わって、漏洩電流での計測を行う場合、1mA以下にするように定められています。
したがって、「3」が正解となります。
評価後のアイコン
2016/04/25 21:12
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
対地電圧が150V以下の場合、絶縁抵抗は0.1MΩ以上となっていますので、この抵抗の場合、流れる電流は100V÷0.1MΩ(Mメガは10の6乗)=100V÷100000Ω=0.001A=1mAです。つまり最大でも1mA以下に保つ必要があります。

よって答えは3です。
評価後のアイコン
2016/11/14 01:10
ID : vwtodshm
評価する
0
評価しない
絶縁抵抗測定を行うことが難しい場合に、絶縁性能の有無を判断する基準が定められています。
その内容は、漏えい電流が1mA以下だった場合は性能を有していると言った内容となるので・・

答えは「3」となります。
評価後のアイコン
2015/07/09 12:51
ID : xvnfwkmc
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。