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第二種電気工事士の過去問「第10062問」を出題

問題

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図のような交流回路において、抵抗8[Ω]の両端の電圧V[V]は。
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( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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まずはインピーダンスZを算出していきます。

√R2乗+X2乗=√6の2乗+8の2乗=√100=10Ωとなります。

次に電流を求めるのでⅠ=V/Zに当てはめると、

 100V ÷ 10Ω = 10A となり、

さらにオームの法則を使って、
10A × 8Ω = 80Vとなります。

よって、答えは「4」となります。
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抵抗RとコイルLの合成インピーダンスの大きさは、
 √R^2+L^2=√8^2+6^2=√100=10
となります。
よって、この回路に流れる電流は、オームの法則より、
 100[V]=電流[A]*10[Ω] ∴電流=10A
となります。

したがって、8Ωの抵抗にかかる電圧は、
 電圧[V]=10[A]*8[Ω]=80V
となります。

「4」が正解となります。
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まず、この交流回路のインピーダンスZを求めます。

Z=√8の2乗+6の2乗
=√64+36
=10Ω

次にこの回路に流れる電流を求めます。

電流I=100(V)/10(Ω)
=10A

よって、抵抗8Ωの両端の電圧は

V=10(A)×8(Ω)=80V

正解は、[4] 80 になります。
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