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第二種電気工事士試験 平成24年度下期  過去問題 | 無料の試験問題

問題

図のような交流回路において、抵抗8[Ω]の両端の電圧V[V]は。

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この問題の解説(2件)
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1

まずはインピーダンスZを算出していきます。

√R2乗+X2乗=√6の2乗+8の2乗=√100=10Ωとなります。

次に電流を求めるのでⅠ=V/Zに当てはめると、

 100V ÷ 10Ω = 10A となり、

さらにオームの法則を使って、
10A × 8Ω = 80Vとなります。

よって、答えは「4」となります。

2015/07/10 10:44
ID : xvnfwkmc
-1

抵抗RとコイルLの合成インピーダンスの大きさは、
 √R^2+L^2=√8^2+6^2=√100=10
となります。
よって、この回路に流れる電流は、オームの法則より、
 100[V]=電流[A]*10[Ω] ∴電流=10A
となります。

したがって、8Ωの抵抗にかかる電圧は、
 電圧[V]=10[A]*8[Ω]=80V
となります。

「4」が正解となります。

2016/05/03 20:11
ID : nmcbwpgvua
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