第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

第二種 電気工事士の過去問 第10062問 出題

問題

図のような交流回路において、抵抗8[Ω]の両端の電圧V[V]は。
問題文の画像
 1 . 
43
 2 . 
57
 3 . 
60
 4 . 
80

この第二種 電気工事士 過去問の解説(2件)

評価する
1
評価しない
まずはインピーダンスZを算出していきます。

√R2乗+X2乗=√6の2乗+8の2乗=√100=10Ωとなります。

次に電流を求めるのでⅠ=V/Zに当てはめると、

 100V ÷ 10Ω = 10A となり、

さらにオームの法則を使って、
10A × 8Ω = 80Vとなります。

よって、答えは「4」となります。
評価後のアイコン
2015/07/10 10:44
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
-1
評価しない
抵抗RとコイルLの合成インピーダンスの大きさは、
 √R^2+L^2=√8^2+6^2=√100=10
となります。
よって、この回路に流れる電流は、オームの法則より、
 100[V]=電流[A]*10[Ω] ∴電流=10A
となります。

したがって、8Ωの抵抗にかかる電圧は、
 電圧[V]=10[A]*8[Ω]=80V
となります。

「4」が正解となります。
評価後のアイコン
2016/05/03 20:11
ID : nmcbwpgvua
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。