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第二種電気工事士の過去問「第10068問」を出題

問題

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図のような単相3線式回路において、消費電力125[W]、500[W]の2つの負荷はともに抵抗負荷である。図中の×印点で断線した場合、a-b間の電圧[V]は。ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。
問題文の画像
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40
   2 .
100
   3 .
160
   4 .
200
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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24
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図の位置で断線した場合、200Vが、直列でつながっている80Ωと20Ωの合成抵抗にかかっていると考えることができます。
よって、この時の電流は、
 200[V]=電流[A]*(80+20)[Ω]
 ∴電流[A]=2[A]
となるので、80Ωの抵抗にかかる電圧は、
 電圧[V]=2[A]*80[Ω]=160[V]
したがって、「3」が正解となります。
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考え方としてa-b間の電圧は抵抗値が上と下では異なるため、左の200Vを元にして考え直す必要がるので、こういった数式が成り立ちます。

200×80/(80+20)=160

よって、答えは「3」となります。
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単相3線式回路が断線により
単相200V回路になります。

回路・・・単相200V
合成抵抗・・・100Ω
a-b間の抵抗・・・80Ω

求めるのは、a-b間の電圧ですので、

200×(80/100)=160V

よって、[3] 160 が正解となります。
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