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第二種電気工事士の過去問「第10070問」を出題

問題

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低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器の定格電流とコンセントの組合せとして、不適切なものは。
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   2 .
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( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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22
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それぞれの定格に気をつければ解ける問題です。

定格電流が20Aの配線用遮断器を付けた場合は20A以下のコンセントでなければなりません。
また、定格電流が30Aの配線用遮断器を付けた場合は20A以上30A以下のコンセントでなければならないので、この内容に即していないものは・・

答えは「1」となります。
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5
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定格電流が30Aの配線用遮断器の2次側の配線器具は、20A以上30A以下の配線器具しか取付できません。
電気設備技術基準とその解釈(電技解釈)の第149条で規定されています。
したがって、「1」が正解となります。
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定格電流 20A の配線用遮断器で保護される、分岐回路に施設できるコンセントの定格電流は、20A 以下であるため、2と3は適切です。
定格電流 30A の配線用遮断器で保護される分岐回路に施設できるコンセントの定格電流は、20A 以上 30A 以下なので4も適切です。
よって正解は1です。

実際問題、1の15Aのコンセントで過電流があっても、30A以上になるまでブレーカーは作動しないので、コンセントが焼損してしまいます。
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