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第二種電気工事士の過去問「第10080問」を出題

問題

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D種接地工事を省略できないものは。ただし、電路には定格感度電流15[mA]、動作時間が0.1秒以下の電流動作型の漏電遮断器が取り付けられているものとする。
   1 .
乾燥した場所に施設する三相200[V](対地電圧200[V])の動力配線の電線を収めた長さ3[m]の金属管。
   2 .
水気のある場所のコンクリートの床に施設する三相200[V](対地電圧200[V])誘導電流機の鉄台。
   3 .
乾燥した木製の床の上で取り扱うように施設する三相200[V](対地電圧200[V])空気圧縮機の金属製外箱部分。
   4 .
乾燥した場所に施設する単相3線式100/200V(対地電圧100[V])の配線の電源を収めた長さ7[m]の金属管。
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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水気のある場所では、例外なく接地工事を行うこととなっています。
「1」金属管の接地省略は8mまで可能です。
「3」低圧の機械器具を絶縁性のある台の上から取り扱う場合は接地省略可能です。
「4」金属管の接地省略は8mまで可能です。また、乾燥した場所に設置する対地電圧150V以下の機械は接地省略できます。
したがって、「2」が正解となります。
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D種設置工事に関する省略事項の正誤問題となるのですが、水気のある場所ではD種設置工事は省略する事が出来ませんので、

答えは「2」となります。
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正解は、[2] となります。

接地工事の省略についての問題です。

D種接地工事では、
漏電遮断器が取り付けられていても、
水気がある場所では、接地を省略することはできません。

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