過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第10082問」を出題

問題

[ 設定等 ]
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
   1 .
厚鋼電線管で天井隠ぺい配線工事。 回答選択肢の画像
   2 .
硬質塩化ビニル電線管で露出配線工事。 回答選択肢の画像
   3 .
合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線工事。 回答選択肢の画像
   4 .
2種金属製可とう電線管で露出配線工事。 回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
16
評価しない
まず天井隠ぺい配線工事は点線ではなく実線となるので、「1」は除外されます。

次に露出配線工事は実線でなく点線となるので、「2」も除外されます。

さらに、合成樹脂製可とう電線管はPF19と記されるので、「3」も除外されます。

よって答えは「4」となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
電気図面において、配線が点線の場合、露出配線を示します。実線だと、天井隠蔽配線となります。
また、配管の種類について、()内が数字の場合は厚鋼電線管を意味します。()内がアルファベット&数字の場合、アルファベットが電線管種、数字が口径を意味します。
今回の答えは「4」となります。
評価後のアイコン
評価する
3
評価しない
配線・電線・配管の図記号の問題です。

[1]・[4]で使われている幅の狭い点線は、
「露出配線」
[2]・[3]で使われている実線は、
「天井隠ぺい配線」

ということで[1]と[2]は除外されます。

次に、
[3] IV1.6(16)は、
配管記号が数字(偶数)だけ、
つまり
「厚鋼電線管」なので違います。
ちなみに、
奇数だと「薄鋼電線管」です。

[4] IV1.6(F2 17)は、F2が2種金属製可とう電線管を表していますので、正解です。

ちなみに、太さ1.6mmのIV電線3本を17の2種金属製可とう電線管に通した露出配線工事を表しています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。