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第二種電気工事士の過去問「第10082問」を出題

問題

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低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
   1 .
厚鋼電線管で天井隠ぺい配線工事。 回答選択肢の画像
   2 .
硬質塩化ビニル電線管で露出配線工事。 回答選択肢の画像
   3 .
合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線工事。 回答選択肢の画像
   4 .
2種金属製可とう電線管で露出配線工事。 回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 問22 )

この過去問の解説 (3件)

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まず天井隠ぺい配線工事は点線ではなく実線となるので、「1」は除外されます。

次に露出配線工事は実線でなく点線となるので、「2」も除外されます。

さらに、合成樹脂製可とう電線管はPF19と記されるので、「3」も除外されます。

よって答えは「4」となります。
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9
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電気図面において、配線が点線の場合、露出配線を示します。実線だと、天井隠蔽配線となります。
また、配管の種類について、()内が数字の場合は厚鋼電線管を意味します。()内がアルファベット&数字の場合、アルファベットが電線管種、数字が口径を意味します。
今回の答えは「4」となります。
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2
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1.ねじなし薄鋼電線管の露出配線工事なので誤り
2.合成樹脂製可とう電線管の天井隠ぺい配線工事なので誤り
3.厚鋼電線管なので誤り
4が正しい表記であり、正解です。
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