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第二種電気工事士試験 平成24年度下期  過去問題 | 無料の試験問題

問題

低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。

 1 . 
厚鋼電線管で天井隠ぺい配線工事。
 2 . 
硬質塩化ビニル電線管で露出配線工事。
 3 . 
合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線工事。
 4 . 
2種金属製可とう電線管で露出配線工事。
この問題の解説(2件)
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1

まず天井隠ぺい配線工事は点線ではなく実線となるので、「1」は除外されます。

次に露出配線工事は実線でなく点線となるので、「2」も除外されます。

さらに、合成樹脂製可とう電線管はPF19と記されるので、「3」も除外されます。

よって答えは「4」となります。

2015/07/12 08:25
ID : xvnfwkmc
0

電気図面において、配線が点線の場合、露出配線を示します。実線だと、天井隠蔽配線となります。
また、配管の種類について、()内が数字の場合は厚鋼電線管を意味します。()内がアルファベット&数字の場合、アルファベットが電線管種、数字が口径を意味します。
今回の答えは「4」となります。

2016/05/03 23:14
ID : nmcbwpgvua
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