過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第10083問」を出題

問題

[ 設定等 ]
使用電圧100[V]の屋内配線の施設場所により工事の種類として、適切なものは。
   1 .
点検できない隠ぺい場所であって、乾燥した場所の金属線ぴ工事
   2 .
点検できる隠ぺい場所であって、湿気の多い場所の平形保護層工事
   3 .
点検できる隠ぺい場所であって、湿気の多い場所の金属ダクト工事
   4 .
点検できる隠ぺい場所であって、乾燥した場所のライティングダクト工事
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 問23 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
33
評価しない
ライティングダクトは、点検できる隠ぺい場所、乾燥した場所への施工は認められています。
「1」金属線ぴ工事は点検できない場所への施工は認められていません。
「2」平形保護層工事は湿気のある場所での施工は認められていません。
「3」金属ダクト工事は湿気のある場所での施工は認められていません。
したがって、「4」が正解です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
8
評価しない
4択回答の中のそれぞれ4つの工事はいずれも乾燥した場所でしか施工する事ができませんので、「2」と「3」は除外されます。

同様に4つ共に点検できる隠ぺい場所となるので、「1」も除外されます。

よって答えは「4」となります。
評価後のアイコン
評価する
5
評価しない
1は点検できない場所なので誤り
2と3は湿気が多い場所なので誤り

正解は4です。
基本的に100Vの屋内配線は点検できる乾燥した場所のみで、例外的な条件はほぼ出題されません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。