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第二種電気工事士の過去問「第10085問」を出題

問題

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分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。
   1 .
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
   2 .
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
   3 .
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
   4 .
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

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12
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負荷側の低圧屋内電線路の絶縁抵抗を測定する場合、一括で行うのであれば、分岐の遮断器(点滅器)をすべてONとし、機器のスイッチもONにしておきます。
したがって、「2」が正解となります。
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5
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使用する機器は絶縁抵抗計を用いるのですが、負荷側の抵抗を計る為には、負荷側の点滅器を「入」にする必要があるので、「1」と「3」は除外されます。

同様に測定する為には常時配線側の負荷も使用状態のままにする必要があるので・・

答えは「2」となります。
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1
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絶縁抵抗の測定は、竣工検査で必ず行う測定です。

設問では一括測定をするので、
すべて「入」ににして負荷を使用状態にして測定する
[2]が正解です。

負荷側の点滅器を「切」にすると
負荷側に電圧がかからず漏れ電流が流れないため
正確な絶縁抵抗値になりません。
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