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第二種電気工事士の過去問「第10093問」を出題

問題

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直径1.6[mm]、長さ8[m]の軟銅線と電気抵抗が等しくなる直径3.2[mm]の軟銅線の長さ[m]は。ただし、軟銅線の抵抗率は同一とする。
   1 .
4
   2 .
8
   3 .
16
   4 .
32
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )

この過去問の解説 (3件)

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21
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軟銅線と電気抵抗を等しくする為には、長さを4倍にする必要が有ります。

 ※導体の直径もしくは半径が2倍になると電気抵抗は4分の1になる

長さを4倍にするという事は、8×4=32となるので、

答えは「4」となります。
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銅線の断面積が2倍になると、同じ長さの場合、抵抗は1/4になります。
一方、銅線の長さが2倍になると、抵抗も2倍になります。
この場合、直径1.6mmの銅線の1mあたりの抵抗を仮に1とすると、直径3.2mmの銅線の1mあたりの抵抗は1/4となります。
1.6mmの銅線は8mなので、抵抗は、
 1*8=8
したがって、3.2mmの銅線が抵抗8になる長さ[L]は、
 (1/4)*L=8 ∴L=32
よって、「4」が正解となります。
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3
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抵抗Rは
直径Dの2乗に反比例
長さLに比例


①直径1.6mm / 長さ8m
②直径3.2mm / 長さ?m

②は太さが2倍になっているので、
抵抗は1/4倍になります。
つまり、
①と抵抗を同じくするには、
長さを4倍にする必要があります。

8m×4=32m

正解は[4]になります。
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