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第二種電気工事士試験 平成24年度上期  過去問題 | 無料の試験問題

問題

直径1.6[mm]、長さ8[m]の軟銅線と電気抵抗が等しくなる直径3.2[mm]の軟銅線の長さ[m]は。ただし、軟銅線の抵抗率は同一とする。

 1 . 
4
 2 . 
8
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16
 4 . 
32
この問題の解説(2件)
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3

軟銅線と電気抵抗を等しくする為には、長さを4倍にする必要が有ります。

 ※導体の直径もしくは半径が2倍になると電気抵抗は4分の1になる

長さを4倍にするという事は、8×4=32となるので、

答えは「4」となります。

2015/07/12 11:46
ID : xvnfwkmc
0

銅線の断面積が2倍になると、同じ長さの場合、抵抗は1/4になります。
一方、銅線の長さが2倍になると、抵抗も2倍になります。
この場合、直径1.6mmの銅線の1mあたりの抵抗を仮に1とすると、直径3.2mmの銅線の1mあたりの抵抗は1/4となります。
1.6mmの銅線は8mなので、抵抗は、
 1*8=8
したがって、3.2mmの銅線が抵抗8になる長さ[L]は、
 (1/4)*L=8 ∴L=32
よって、「4」が正解となります。

2016/05/04 07:37
ID : nmcbwpgvua
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