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第二種電気工事士試験 平成24年度上期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

図のような単相2線式配線において、抵抗負荷に10[A]の電流が流れたとき、線路の電圧降下を1[V]以下にするための電線の太さの最小値[mm²]は。ただし、電線の抵抗は、断面積1[mm²]、長さ1[m]当たり0.02[Ω]とする。

 1 . 
5.5
 2 . 
8
 3 . 
14
 4 . 
22
この第二種電気工事士 過去問の解説(2件)
3

0.02Ωの電線1本あたりの抵抗は、
 0.02*35=0.7[Ω]
2本あるので、1.4Ωとなります。

この2本にかかる電圧降下を1Vまで下げる場合、この電線1本あたりにかかる電圧降下を0.5Vまで下げればよいので、
 1本の場合:電圧降下[V]=10[A]*0.7[Ω]=7[V]

ここで算出した7Vを0.5Vまで下げるには、7/0.5=14倍の太さの電線が必要になります。
したがって、「3」が正解となります。

2016/05/04 08:22
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
1

答えは「3」となります。

電線の太さの最小値をXとして算出していきます。

0.02×(35×2)/X×10=1 1.4X×10=1 14X=1

X=14 となります。

2015/07/12 12:20
ID : xvnfwkmc
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