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第二種電気工事士の過去問「第10098問」を出題

問題

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図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω]、抵抗負荷に流れる電流がともに10[A]のとき、この電線路の電力損失[W]は。
問題文の画像
   1 .
10
   2 .
20
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30
   4 .
40
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )

この過去問の解説 (2件)

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22
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電力損失を求めるのでP=VIを使うのですが、その前にVを求める必要があるので、V=IRで算出します。

V=10×0.1=1 V=1VとなったのでPを求めていきます。

P=1×10=10W となります。

図の三本線の内、中央の線は中性線となる事から電流は流れないため、上下の2本分となる事から、
 
 10W+10W=20W という形となります。

よって答えは「2」となります。
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10
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電線1本あたりにかかる電圧は、
 10[A]*0.1[Ω]=1[V]
よって、電線1本あたりの電力損失は、
 1[V]*10[A]=10[W]

単相三線式回路の場合、中性線には電流が流れないので、上下2本分の電力損失となるので、
 10*2=20[W]
したがって、「2」が正解となります。
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