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第二種電気工事士の過去問「第10099問」を出題

問題

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図のように定格電流60[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7[m]の位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
問題文の画像
   1 .
21
   2 .
33
   3 .
42
   4 .
60
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )

この過去問の解説 (2件)

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「分岐点から開閉器及び過電流遮断器までの電線の許容電流」が「幹線の過電流遮断器の定格電流」の35%以上の場合は、8m以下のところに施設しなければならないと言う内容を踏まえると、7mの位置に設置しているので35%以上の「幹線の過電流遮断器の定格電流」にする事ができます。

以上を踏まえて計算すると、

 60 × 0.35 = 21

となるので、答えは「1」となります。
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電気設備技術基準とその解釈(電技解釈)の第149条より、幹線から分岐する分岐回路の電線の長さが、分岐回路の開閉器まで8m以下の場合は、幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の35%まで認められています。

この図の場合、7mとなっていますので、
 60(幹線の過電流遮断器)*0.35=21[A]
したがって、「1」が正解となります。
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