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第二種電気工事士の過去問 平成24年度上期 一般問題 問10

問題

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低圧屋内配線の分岐回路において、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3[m]、配線用遮断器からコンセントまでは8[m]とし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。
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( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 問10 )

この過去問の解説 (3件)

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28
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「1」30Aの配線用遮断器の2次側の配線は2.6mm以上の電線が必要です。
「2」20Aの配線用遮断器2次側には30Aのコンセントは取付できません。
「3」30Aの配線用遮断器の2次側には15Aのコンセントは接続できません。

したがって、「4」が正解となります。
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9
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まず定格30Aの場合では、20A以上30A以下のコンセントが必要なので「3」は除外され、同じ条件下では2.6mm以上の電線が必要なので「1」も除外されます。

次に定格20Aの場合では、20A以下のコンセントが必要となるので、「2」も除外となります。

よって答えは「4」となります。
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7
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定格電流 20Aの回路に用いるコンセントの定格電流は 20A以下で、使用電線の最小太さは 1.6mm
定格電流 30Aの回路に用いるコンセントの定格電流は 20A以上30A以下で、使用電線の最小太さは 2.6mm

以上に当てはまるのは4です。

1は20A以上電流が流れてもブレーカーが遮断しないためコンセントが焼損する
2は普通に使っていてもブレーカーが遮断する
3は15A以上電流が流れてもブレーカーが遮断しないためコンセントが焼損する

ということがおきます。
よって正解は4です。
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