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第二種 電気工事士の過去問「第10110問」を出題

問題

石油類を貯蔵する場所における低圧屋内配線の工事で、不適切なものは。
 1 . 
損傷を受けるおそれのないように施設した合成樹脂管工事(厚さ2[mm]未満の合成樹脂製電線管及びCD管を除く)
 2 . 
薄鋼電線管を使用した金属管工事
 3 . 
MIケーブルを使用したケーブル工事
 4 . 
600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルを防護装置に収めないで使用したケーブル工事
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )
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この過去問の解説(3件)

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6
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危険場所の配線工事は、ケーブル工事は不可で、必ず防護装置を使用した施工が求められます。
ただし、MIケーブルを使用する場合のみ、ケーブル工事が認められています。

※MIケーブル:銅導体を酸化マグネシウムと銅シースで覆った構造のケーブル。融点が酸化マグネシウム=2800度、銅=1100度程度なので、燃えることがないケーブルです。

したがって、「4」が正解となります。
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2016/05/04 10:45
ID : nmcbwpgvua
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1
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石油等保管場所では、防護装置での施工を行う必要があります。合成樹脂管工事、金属管工事は設問の通りでOKです。
評価後のアイコン
2015/05/04 21:26
ID : wsmpwgnp
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0
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答えは「4」となります。

可燃性となる危険物である石油類が保管してある場所では、保護装置に収めて施工しなければなりません。

 ※MIケーブルは除外されます
評価後のアイコン
2015/07/22 09:50
ID : xvnfwkmc
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