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第二種電気工事士の過去問「第10111問」を出題

問題

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600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6[mm]を使用した低圧屋内配線工事で、絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として、不適切なものは。ただし、ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2[mm]の絶縁テープとする。
   1 .
リングスリーブにより接続し、接続部分をビニルテープで半幅以上重ねて1回(2層)巻いた。
   2 .
リングスリーブにより接続し、接続部分を黒色粘着性ポリエチレン絶縁テープ(厚さ約0.5[mm])で半幅以上重ねて2回(4層)巻いた。
   3 .
リングスリーブにより接続し、接続部分を自己融着性絶縁テープ(厚さ約0.5[mm])で半幅以上重ねて1回(2層)巻き、更に保護テープ(厚さ約0.2[mm])を半幅以上重ねて1回(2層)巻いた。
   4 .
差込形コネクタにより接続し、接続部分をビニルテープで巻かなかった。
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )

この過去問の解説 (3件)

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10
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テープ巻きによる電線の絶縁性能は、絶縁被覆の性能と同等以上でなくてはならないと定められています。
1.6mmの絶縁ケーブルの場合、絶縁被覆は0.8mmなので、0.8mmまで満たない「1」が不適切となります。
なお、「4」の差込型コネクタは、それ自体が絶縁性能を持っているため、テープ巻きは不要です。
したがって、「1」が正解となります。
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6
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ビニールテープで巻く場合、半幅重ねて2層(4回)巻く必要があります。絶縁テープなどの扱いは、設問の通りで大丈夫です。
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3
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答えは「1」となります。

1.6mmのケーブルの場合の絶縁被覆は0.8mmはあるので、「1」の場合だと0.4mmの絶縁処理にしかならず、不具合を生む可能性が出る為となります。
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