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第二種電気工事士試験 平成24年度上期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線を金属管に収めて使用する場合、その電線の許容電流を求めるための電流減少係数に関して、同一管内の電線数と電線の電流減少係数との組合せで、誤っているものは。ただし、周囲温度は30[°C]以下とする。

 1 . 
2本 0.80
 2 . 
4本 0.63
 3 . 
5本 0.56
 4 . 
6本 0.56
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
3

電線数によって規定の電流減少係数が定められています。

3本以下→0.70 4本→0.63 5・6本→0.56 7〜15本→0.49

となっているので誤りとなる答えは、「1」となります。

2015/07/22 10:05
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
1

電線管の中を電線が通る場合の電流減少係数は、以下の通りとなります。
・3本まで:0.7
・4本:0.63
・5~6本:0.56
・7本以上:0.49
電線が2本の場合でも、電流減少係数は0.7のままなので、「1」が正解となります。

2016/05/14 21:53
ID : nmcbwpgvua
0


以下の数値を覚えておくといいでしょう。

同一管内の電線数:3本以下・・・電流減少係数0.70


同一管内の電線数:4本・・・電流減少係数0.63


同一管内の電線数:5本または6本・・・電流減少係数0.56

2015/05/04 23:41
ID : wsmpwgnp
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過去問.com 第二種電気工事士試験の記事
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