第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
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第二種 電気工事士の過去問 第10209問 出題

問題

電気事業法の規定において、一般用電気工作物に関する記述として、正しいものは。
ただし、煙火以外の火薬類を製造する事業場等の需要設備を除く。
 1 . 
低圧で受電する需要設備は、出力25[kW]の内燃力を原動力とする火力発電設備を同一構内に施設しても、一般用電気工作物となる。
 2 . 
低圧で受電する需要設備は、小出力発電設備を同一構内に施設しても、一般用電気工作物となる。
 3 . 
高圧で受電する需要設備であっても、需要場所の業種によっては、一般用電気工作物になる場合がある。
 4 . 
高圧で受電する需要設備は、受電電力の容量、需要場所の業種にかかわらず、すべて一般用電気工作物となる。

この第二種 電気工事士 過去問の解説(3件)

評価する
3
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答えは「2」となります。

定義は600V以下の低圧受電となっているので、「3」「4」は除外されます。
「3」に関しても、小出力発電設備の出力定義で、25kWの火力発電とありますが、10kW未満と定義付けされているので除外となります。
評価後のアイコン
2015/08/03 22:15
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
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1
評価しない
正解は(2)です。

一般用電気工作物は、下記の需要設備です。
①低圧受電する
②小出力発電設備がある
③電線路が同一線内のみにある

小出力発電設備は下記のものです
①出力10kW未満の水力、内燃力、燃料電池の各発電設備
②出力20kW未満の太陽電池発電設備、風力発電設備

以上より、正解は(2)となります。
評価後のアイコン
2015/07/29 15:52
ID : uocqmezxp
評価する
0
評価しない
正解は 2 です。

まず、一般用電気工作物は600V以下の電圧で受電する設備が該当するので3,4は×になります。

小出力発電設備を有していて、その設備が以下に該当する場合は一般用電気工作物になります。
①出力が20kW未満の太陽電池発電設備,風力発電設備
②出力が10kW未満の水力,内燃力,燃料電池の各発電設備

よって、1は×になります。
評価後のアイコン
2015/06/01 18:23
ID : zrgzatnjfg
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