第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

第二種 電気工事士の過去問 第10217問 出題

問題

図のような負荷が接続されている単相3線式回路において、図中の×印点で断線した場合、b-c間の電圧[V]は。
ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。
問題文の画像
 1 . 
60
 2 . 
80
 3 . 
120
 4 . 
160

この第二種 電気工事士 過去問の解説(3件)

評価する
2
評価しない
答えは「4」となります。

中性線が断線しているので、200Vの単相2線式と考えることができます。

よって、あとはオームの法則に当てはめていくだけで答えを解くことができます。

 I=V/Rより、I=200/50=4A
 V=IRより、V=4×40=160V

となります。
評価後のアイコン
2015/08/05 22:33
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解は(4)です。

合成抵抗は以下のようになります。

10+40=50[Ω]

流れる電流は以下のようになります。

200/50=4[A]

以上より、オームの法則からbc間の電圧は以下のようになります。

40×4=160[V]
評価後のアイコン
2015/08/29 22:18
ID : uocqmezxp
評価する
0
評価しない
正解は 4 です。

図中の×印点で断線した場合、ac間に200Vがかかります。

まず、ac間の回路の合成抵抗を求めます。
合成抵抗Rは10Ω+40Ωで50Ωとなります。

これより、回路に流れる電流Iを求めると、

I=200V/50Ω=4A

となります。

以上より、b-c間の電圧[V]は

40Ω×4A=160V

となります。
評価後のアイコン
2015/06/07 16:56
ID : zrgzatnjfg
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。