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第二種電気工事士試験 平成21年度  過去問題 | 無料の試験問題

問題

交流回路で単相負荷の力率を求める場合、必要な測定器の組合せとして、正しいものは。

 1 . 
電圧計、電流計、絶縁抵抗計
 2 . 
電圧計、電流計、電力計
 3 . 
電流計、電力計、接地抵抗計
 4 . 
電圧計、回路計、漏れ電流計
この問題の解説(3件)
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2

正解は 2 です。

力率cosθは以下の式から求められます。

cosθ=P/VI (P:電力 V:電圧 I:電流)

よって、これら全てを測定できる 2 が正解になります。

2015/06/11 04:55
ID : zrgzatnjfg
1

答えは「2」となります。

絶縁抵抗計や接地抵抗計・漏れ電流計は力率を求めるのには必要ありません。
よって「1」「3」「4」は除外されるという部分でも分かると思います。

2015/08/08 16:33
ID : xvnfwkmc
0

正解は(2)です。

力率cosθは以下のように求められます。

P=VIcosθ

cosθ=P/VI

以上より、電圧計、電流計、電力計が必要となります。

2015/08/30 18:50
ID : uocqmezxp
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