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第二種電気工事士の過去問「第17793問」を出題

問題

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電気抵抗R[Omega;]、直径D[mm]、長さL[m]の導線の抵抗率[Ω・m]を表す式は。
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( 第二種 電気工事士試験 平成26年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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10
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答えは「1」となります。

まず、問いの直径の単位がmmという部分を考えると、10の6乗が分母に入ることが分かるかと思います。

よって「3」と「4」は除外されます。

次に長さに関して、抵抗率に反比例するという法則があることを考えると「2」も除外されます。

よって、答えは「1」となります。
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7
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正解は 1 です。

電線の電気抵抗をR、ρ=抵抗率、L=長さ、S=断面積とすると、下記の関係式になります。

R=ρ×L/S

これより、ρは

ρ=(R・S)/L

まず、Sを求めます。

S=πD^2/4 (mm^2)

これを、Lに合わせて、m単位に変換すると、

S=πD^2/(4×10^6) (m^2)

となります。

これを使うと、ρは

ρ=(πR・D^2)/(4×10^6)・L  [Ωm]

よって、正解は 1 になります。
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