過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 電気工事士の過去問「第25268問」を出題

問題

金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径1.6mm の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流〔A〕は。
ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.70とする。
 1 . 
19
 2 . 
24
 3 . 
27
 4 . 
34
( 第二種 電気工事士試験 平成27年度上期 一般問題 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(2件)

評価する
2
評価しない
「1」が正答です。

電線の許容電流は、がいし引き配線の許容電流値に、同一管内の電線本数により電流減少係数をかけて求めます。

・直径1.6mmの電線の許容電流は27Aです。
・電線3本以下の電流減少係数は0.70です。

掛け算すると、27A×0.70=18.9A

求めた値の小数点以下は7捨8入します。
従って19Aとなります。

電線の許容電流と電線の本数による電流減少係数は暗記しておく必要があります。
評価後のアイコン
2017/11/15 07:42
ID : uoobqeqp
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
電力減少係数に関する問題は毎年出題されるのでポイントを押さえて暗記することが肝心です。

※ 直径が1.6mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)の許容電流は27Aとなっている

上記のことから計算すると

 27×0.7=18.9A となるので四捨五入して19Aとなります。

よって答えは「1」となります。
評価後のアイコン
2018/02/04 23:21
ID : xvnfwkmc
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。