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第二種電気工事士の過去問「第25307問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。
⑯で示すボックス内の接続をすベて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。
ただし、使用する電線はVVF1.6とし、ボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けるものとする。

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30〔mA〕、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、JIS C0303:2000構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。
問題文の画像
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( 第二種 電気工事士試験 平成27年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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「2」が正答です。

⑯のVVFジョイントボックス内は、複線図を書くと、
・電線2本を接続する箇所が3箇所
・電線3本を接続する箇所が1箇所
・電線4本を接続する箇所が1箇所
となります。

その為、上記に対応する差込型コネクタは
・2本用が3個
・3本用が1個
・4本用が1個
必要になります。
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ジョイントボックス内の伏線図を書くとわかりやすいです。
複線図から結線箇所の数を数えると、
1.6mmの電線を
2本結線するのが3つ
3本結線するのが1つ
4本結線するのが1つ
となります。

これに合う差し込み型コネクタの種類が写っているのは、
【2】の画像という事になります。
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複線図を書くまでもなく「1」か「2」のどちらかと言うことは見当がつくと思います。

問題は差込型コネクタの2本用が2つなのか3つなのかと言うことで、確実なのはここは複線図を書くことが必要となります。

周辺の複線図からジョイントボックスに入っている2本用のコネクタは3つ必要となりますので、

答えは「2」となります。
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