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第二種 電気工事士の過去問「第25331問」を出題

問題

木造住宅の単相3線式100/200V屋内配線工事で、不適切な工事方法は。
ただし、使用する電線は600Vビニル絶縁電線、直径1.6mm(軟銅線)とする。
 1 . 
同じ径の硬質塩化ビニル電線管(VE)2本をTSカップリングで接続した。
 2 . 
合成樹脂製可とう電線管(PF管)内に通線し、支持点間の距離を1.0mで造営材に固定した。
 3 . 
金属管を点検できない隠ぺい場所で使用した。
 4 . 
合成樹脂製可とう電線管(CD管)を木造の床下や壁の内部及び天井裏に配管した。
( 第二種 電気工事士試験 平成27年度下期 一般問題 )
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この過去問の解説(2件)

評価する
3
評価しない
配管や実務経験が無いと判断し辛い問題かと思います。

答えは「4」となります。

CD菅は屋内での露出隠ぺいはあまり適して無くPF菅が望ましいとされています。
評価後のアイコン
2018/01/25 09:29
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
「4」が正答です。

合成樹脂製可とう電線管(CD管)はコンクリートに直接埋設して使用される電線管です。
評価後のアイコン
2018/02/02 09:48
ID : uoobqeqp
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