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第二種電気工事士の過去問「第28998問」を出題

問題

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図のような交流回路において、抵抗12Ωの両端の電圧V[ V ]は。
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( 第二種 電気工事士試験 平成28年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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I = E / Z の公式に当てはめて考えると

I = 200 / √12の2乗 + √16の2乗
= 200 / √400
= 200 / 20
= 10A

よって両端の電圧Vを求めるには

V = I × 12 = 10 × 12 = 120V となりますので
正解は「3」となります。
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「3」が正答です。

抵抗とコイルを直列接続した回路のインピーダンスは以下に公式で求めることができます。

Z=√R二乗+XL二乗

回路図より抵抗とリアクタンスの値を公式に代入して
インピーダンスを求めます。
Z=√12の二乗+16の二乗=√144+256=√20の二乗=20Ω

従って回路に流れる電流は、I=200/Z=200/20=10A
12Ωの抵抗の両端の電圧はV=10×12=120Vとなります。
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正解は③120Vです。

①直列接続RーL回路のインピーダンス[Z]を求めます。
合成インピーダンスは、

a^2=b^2+c^2

で求められますので、

Z=√12+√16=√20=20Ω


②回路に流れる電流を求めます。

電流I[A]=200[V]÷ 20Ω=10A


③以上の答えをもとに、抵抗R12Ωの両端の電圧を求めると

10A×20Ω=120V

となります。



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