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第二種電気工事士の過去問「第29005問」を出題

問題

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図のように定格電流50Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、7mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[ A ]は。
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27.5
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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分岐点と幹線との距離が8mを下回る場合、許容電流は過電流遮断器の定格電流より35%以上となる必要があります。

よって、幹線の過電流遮断器の定格電流に35%をかけこむと

 Iw = 50×0.35 = 17.5A となります。

よって答えは「2」となります。
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「2」が正答です。

分岐回路の過電流遮断器の施設位置が3mを超え8m以下の場合、分岐点からの電線の許容電流の最小値を35%以上にしなければなりません。

従って、許容電流Iwは0.35×50=17.5Aとなります。
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幹線の長さが3mを超えて8m以下であり
分岐した幹線の許容電流が過電流遮断器の定格電流の35%以上の場合
分岐した幹線の過電流遮断器を省略することができます。

今回は、7mの位置に施設するので、a-b間の電線の許容電流の最小値は
定格電流50Aに35%を掛けると求められます。

よって、
50A×35%=17.5A

[2]17.5が正解となります
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