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第二種電気工事士の過去問「第29021問」を出題

問題

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分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。
 1 . 
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
 2 . 
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
 3 . 
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
 4 . 
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度上期 一般問題 )

この過去問の解説(3件)

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5
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「1」が正答です。

絶縁抵抗の測定で、電路と大地間の絶縁抵抗を測定するとき負荷は使用状態に、点滅器は入りにします。
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3
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絶縁抵抗値の測定についての問題です。
今回問われているのは、「電路と大地間の絶縁抵抗値」ですので、

[1]が正解となります。

ちなみに、「電線相互間の絶縁抵抗値」は[3]の方法になります。
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1
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絶縁抵抗の測定という部分で考える必要があります。

スイッチは入れたままで抵抗の測定を行うには使用状態のままにする必要があるので答えは「1」となります。

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