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第二種電気工事士の過去問「第29024問」を出題

問題

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電気工事士の義務又は制限に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
電気工事士は、電気工事士法で定められた電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状を携帯していなければならない。
   2 .
電気工事士は、電気工事士法で定められた電気工事の作業に従事するときは、電気設備に関する技術基準を定める省令に適合するようにその作業をしなければならない。
   3 .
電気工事士は、住所を変更したときは、免状を交付した都道府県知事に申請して免状の書換えをしてもらわなければならない。
   4 .
電気工事士は、電気工事の作業に電気用品安全法に定められた電気用品を使用する場合は同法に定める適正な表示が付されたものを使用しなければならない。
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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「3」が正答です。

免状の氏名の変更は都道府県知事に書き換えを申請することが必要ですが、住所変更の申請は不要です。
電気工事士の義務として、免状の携帯や電気用品安全法に適合した電気用品を使う義務など、義務についてはしっかりと暗記しておく必要があります。
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よく出るひっかけ問題です。

氏名を変更した場合は届出が必要ですが住所は変更しても届け出なくて大丈夫です。

よって答えは「3」となります。
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[3]が正解となります。

[1][2][4]は正しい記述です。

書き換え申請は、住所ではなく、氏名が変更になった場合に必要です。
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