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第二種 電気工事士の過去問「第29055問」を出題

問題

低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。

ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。
また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
 1 . 
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 2 . 
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 4 . 
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( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 一般問題 )
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この過去問の解説(2件)

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3
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「1」が正答です。

1と2は20Aの配線用遮断器で分岐回路の種類は20A配線用遮断器分岐回路です。

20A配線用遮断器分岐回路は電線が1.6mm以上、コンセントの定格電流は20A以下でなければなりません。

従ってこの条件を満たしている1が正答となります。

2.は電線の太さが不適切(2.6mm以上が必要)
3.はコンセントの定格電流が不適切(20A以下でなければならない)
4.はコンセントの定格電流が不適切(20A以上30A以下でなければならない)
評価後のアイコン
2018/04/27 08:01
ID : uoobqeqp
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まず定格20Aの配線用遮断器が付いている分岐回路には20A以下のコンセントになり、同様に30Aの場合は20A以上30A以下のコンセントとなることから、「3」と「4」は除外されます。

次に30A以上の配線用遮断器の場合は2.6㎜以上の電線を使わなければならないので「2」も除外されます。
ちなみに15A以上の配線用遮断器だと1.6㎜以上の電線をと使わなければなりません。

よって答えは「1」となります。
評価後のアイコン
2017/12/24 19:03
ID : xvnfwkmc
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