過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第29076問」を出題

問題

一般用電気工作物の適用を受けるものは。
ただし、発電設備は電圧600V以下で、1構内に設置するものとする。
 1 . 
高圧受電で、受電電力の容量が55kWの機械工場
 2 . 
低圧受電で、受電電力の容量が40kW、出力15kWの非常用内燃力発電設備を備えた映画館
 3 . 
高圧受電で、受電電力の容量が55kWのコンビニエンスストア
 4 . 
低圧受電で、受電電力の容量が40kW、出力15kWの太陽電池発電設備を備えた幼稚園
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 一般問題 )

この過去問の解説(3件)

評価する
8
評価しない
「4」が正答です。

この問題を解くポイントは以下の3つです。
①高圧受電か低圧受電か
②発電設備の出力(小出力発電設備の出力)
③複数の発電設備の合計出力が50kw未満か否か

一般用電気工作物は低圧の600V以下で受電する設備である為、高圧は適用を受けないことが分かります。
次に各設備の出力を確認すると、出力15kWの非常用内燃力発電設備は10kw未満でないので自家用電気工作物となり適用を受けないことが分かります。
出力15kWの太陽電池発電設備は出力が50kw未満であれば一般電気工作物の適用を受けるので、4が正答であることが分かります。

小出力発電設備の出力は覚えておきましょう。
評価後のアイコン
2018/04/17 23:30
ID : uoobqeqp
会員登録(無料) をすると、
問題を中断した場合もその続きから再開できるようになります。
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
電圧600V以下の発電設備は低圧で受電するものとな流ので、小出力発電設備と規定の出力値を覚えていれば解ける問題です。

「1」と「3」は小出力発電設備ではないので除外され、「2」の内燃力発電は10kw未満と定められているのでこれも除外となります。

よって答えは「4」となります。
評価後のアイコン
2018/01/01 14:31
ID : xvnfwkmc
評価する
0
評価しない
一般用電気工作物についての問題です。

1.一般用電気工作物ではありません。高圧受電の場合は、自家用電気工作物となります。

2.一般用電気工作物ではありません。非常用発電機を備えた施設は、低圧受電であっても、自家用電気工作物に分類されます。

3.一般用電気工作物ではありません。高圧受電の場合は、自家用電気工作物となります。

4.一般用電気工作物です。発電設備を備えた施設は、低圧受電であっても、自家用電気工作物に分類のが原則です。しかしながら、太陽光発電は出力が50kW未満であれば、一般用電気工作物の扱いを受けます。

ゆえに、正解は4番となります。
評価後のアイコン
2019/12/19 23:15
ID : mdxekqkh
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。