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第二種電気工事士の過去問「第34032問」を出題

問題

単相3線式100/200V屋内配線の住宅用分電盤の工事を施工した。不適切なものは。
 1 . 
ルームエアコン( 単相200V )の分岐回路に2極2素子の配線用遮断器を取り付けた。
 2 . 
電熱器( 単相100V )の分岐回路に2極2素子の配線用遮断器を取り付けた。
 3 . 
主開閉器の中性極に銅バーを取り付けた。
 4 . 
電灯専用( 単相100V )の分岐回路に2極1素子の配線用遮断器を取り付け、素子のある極に中性線を結線した。
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 一般問題 )

この過去問の解説(2件)

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6
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中性線が欠損や遮断されてしまうと負荷機器の抵抗による分圧で100Vを超える電圧が負荷機器に加わり、100Vの負荷機器だった場合に損傷するおそれがあります。
【4】の場合は素子のある極に結線をしているので間違いになります。
素子のない極に結線をすれば問題はありません。
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2018/09/28 13:17
ID : nsxzytbec
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「4」が正答です。

単相3線式で2極1素子の配線用遮断器を使用する場合は、素子のない極側に中性線を結線します。

素子のある極側に中性線を結線しているので、誤りであることが分かります。
評価後のアイコン
2019/04/02 20:16
ID : uoobqeqp
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