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第二種電気工事士の過去問「第34035問」を出題

問題

D種接地工事の施工方法として、不適切なものは。
 1 . 
ルームエアコンの設置線として、直径1.6mmの軟銅線を使用した。
 2 . 
単相100Vの電動機を水気のある場所に設置し、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒の電流作動型漏電遮断器を取り付けたので、接地工事を省略した。
 3 . 
低圧電路に地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を設置し、設置抵抗値が300Ωであった。
 4 . 
移動して使用する電気機械器具の金属製外箱の設置線として、多心キャプタイヤケーブルの断面積0.75mm2の1心を使用した。
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 一般問題 )

この過去問の解説(2件)

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5
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接地工事を省略できるのは「水気のある場所以外」に設置工事をした場合だけなので【2】が誤りです。
また漏電遮断器の感度電流15mA以下、動作時間0.1秒以内となっていますのでこれも誤りとなります。
評価後のアイコン
2018/09/28 12:20
ID : nsxzytbec
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1
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「2」が正答です。

接地工事を省略できる条件として、水気のある場所以外の場所に施設する場合で、

定格感度電流が15mA以下で動作時間が0.1秒以下で作動する漏電遮断器を施設する場合に省略が可能です。
評価後のアイコン
2019/04/02 21:56
ID : uoobqeqp
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