過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第34054問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は鉄筋コンクリート造の集合住宅部の部分的配線図である。
⑫で示す部分の天井内において、接続工事をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び接続後の刻印との組み合わせで正しいものは。
ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の「〇」、「小」、「中」は接続後の刻印を表す。
配線図
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
伏線図を描いて考えます。
天井内で結線をした場合のジョイントの個数は3個。
それぞれの本数は、2本、4本、5本となります。
電線は全て1.6mmとの事ですので。
小が2個と中が1個となります。
本数が2本の結線は1.6mm×2のダイスで圧着しますので刻印が〇になります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
複線図に関する問題です。

配線図中の⑫を中心とした複線図を考えると以下のようになります。⑫を中心としたときに、上側に接続されている蛍光灯をA、右側に接続されている蛍光灯群をB、下側に接続されている蛍光灯をCとします。

◆(分電盤方面)---白線---(⑫)
◆(蛍光灯A)---白線---(⑫)
◆(蛍光灯B)---白線---(⑫)
◆(蛍光灯C)---白線---(⑫)
◆(蛍光灯⑫)---白線---(⑫)
→◆の配線同士を⑫で接続します。←ア

☆(蛍光灯A)---黒線---(⑫)
☆(蛍光灯B)---黒線---(⑫)
☆(蛍光灯⑫)---黒線---(⑫)
☆(単極スイッチ)---赤・白線[蛍光灯Cを経て]---(⑫)
→☆の配線同士を⑫で接続します。←イ

(分電盤方面)---黒線---(⑫)---黒線[蛍光灯Cを経て]---(単極スイッチ)←ウ

用いられている電線の断面積とこの複線図を考えると、アの接続では「中」刻印、イの接続では「小」刻印、ウの接続では「○」刻印となることがわかります。以上より、正解は4番となります。
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない
「4」が正答です。

複線図を描くと、次のようになります。

VVF1.6mmがそれぞれ5本、4本、2本接続する箇所があります。

接続する電線の太さと本数の組み合わせ、対応するリングスリーブの種類と圧着工具の刻印のルールより以下の通りとなります。

VVF1.6mm5本は中スリーブで「中」刻印
VVF1.6mm4本は小スリーブで「小」刻印
VVF1.6mm2本を小スリーブで「○」刻印

従って4が正答となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。