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第二種 電気工事士の過去問「第34088問」を出題

問題

三相200V、2.2kWの電動機の鉄台に施設した接地工事の接地抵抗値を測定し、接地線( 軟銅線 )の太さを検査した。接地抵抗値及び接地線の太さ( 直径 )の組合せで、適切なものは。
ただし、電路には漏電遮断器が施設されてないものとする。
 1 . 
抵抗値 50Ω、直径1.2mm
 2 . 
抵抗値 70Ω、直径2.0mm
 3 . 
抵抗値150Ω、直径1.6mm
 4 . 
抵抗値200Ω、直径2.6mm
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度下期 一般問題 )

この過去問の解説(2件)

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[2]が正解です。

問題文の接地工事には、
三相200Vの電動機を使用しているので、

使用電圧は300V以下
ということがわかります。
つまり、
D種接地工事についての問題です。

D種接地工事の場合、
使用電圧[300V以下]
接地抵抗値[100Ω以下]
接地線の太さ[1.6mm以上]

よって、適切なのは[2]となります。
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2019/02/06 21:29
ID : otxxtrdw
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「2」が正答です。

電動機の電圧が200Vなので、接地工事の種類はD種接地工事であることがわかります。
また、その場合の接地抵抗値は100Ω以下、接地線の長さは1.6mm以上が必要となります。
評価後のアイコン
2019/01/19 16:34
ID : uoobqeqp
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