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第二種電気工事士の過去問「第34109問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は、鉄骨軽量コンクリート造の工事、事務所および倉庫の配線図である。
⑰で示す地中配線工事で使用する工具は。
配線図
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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5
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【2】樹脂フレキシブル管カッター
が正解になります。
図面より、配管の表記は(PF)となっています。
PF管は「合成樹脂製可とう電線管」の事になります。
これを切断する際に使用される工具になります。


その他の画像ですが
【1】パイプベンダ
薄鋼及び厚鋼電線管を曲げる際に使用されます。

【3】面取り器
切断した配管の小口の面取りをする際に使用されます。

【4】トーチランプ
合成樹脂管を炙り、配管を曲げたり、角度をとる時に使用されます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
[2]が正解です。

⑰で示す地中配線工事は、
配線図によると、
「CV 5.5-2C(PF)」
とありますので、
「合成樹脂製可とう電線管(PF管)」を
使用する工事ということが分かります。

よって、
PF管を切断するときに使われる
「樹脂フレキシブル管カッタ」
を使用します。

なお、
[1]は「パイプベンダ」
金属管を曲げるときに使用します。

[3]は「面取器」
硬質塩化ビニル電線管の
外側と内側の面取りをする時に使用します。

[4]は「トーチランプ」
VE管を曲げるときに使用します。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
「2」が正答です。

⑰で示されている管は、(PF)と表記されているのでPF管です。PF管で使用する工具は、樹脂フレキシブル管カッタで、PF管の切断に使用します。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
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