過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第39387問」を出題

問題

[ 設定等 ]
アナログ式回路計(電池内蔵)の回路抵抗測定に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
回路計の電池容量が正常であることを確認する。
   2 .
抵抗測定レンジに切り換える。被測定物の概略値が想定される場合は、測定レンジの倍率を適正なものにする。
   3 .
赤と黒の測定端子(テストリード)を短絡し、指針が0Ωになるよう調整する。
   4 .
被測定物に、赤と黒の測定端子(テストリード)を接続し、その時の指示値を読む。なお、測定レンジに倍率表示がある場合は、読んだ指示値を倍率で割って測定値とする。
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
11
評価しない
回路計の使い方に関する問題です。

1.正しいです。電池容量が正常でなければ、回路計の電源を入れることができません。

2.正しいです。回路計には、電圧、電流、抵抗測定などの機能がついています。「抵抗測定レンジに切り換える」とは、抵抗測定モードに切り替えるという意味です。また、抵抗測定モードにも数種類あり、測定できる抵抗値の範囲で、モードが分けられています。(0Ω~10Ωのモード、0Ω~1000Ωのモードといった感じです。)これが、「測定レンジの倍率」のことです。ゆえに、最初から測定する抵抗値がだいたいわかっているならば、その抵抗値が含まれるような倍率(モード)にすればよいのです。
※ここでは、わかりやすくするために「モード」という言葉を用いましたが、一般的にはこのような呼び方はされません。

3.正しいです。赤と黒の測定端子(テストリード)を短絡させると、端子間の抵抗値は0Ωになるはずです。ゆえに、このとき0Ωが表示されるように回路計を調整するのです。

4.誤りです。「読んだ指示値を倍率で割って測定値とする。」とありますが、正しくは「読んだ指示値に倍率をかけて測定値とする。」です。

したがって、正解は4番です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
「4」が正答です。

測定レンジに倍率表示がある場合は、読んだ指示値に倍率を掛け合わせて測定値とします。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。